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ダイニング楽山

座席 42席
モノトーンを基調にした和ダイニング。そこはお洒落な華やぎの和ダイニング。また、小さなお子様連れのお客様は、他のお客様にご迷惑がかからないようお食事会場でのご配慮をお願い致します。

ダイニング楽山 お食事処

食事処9室
まわりを気にすることなく伊豆の新鮮な幸をごゆるりとお楽しみいただけます。大切な人と特別な時間を過ごすにはぴったりのムードあるダイニングです。

楽山の願い
めまぐるしい毎日の流れで知らずにたまったお疲れを名湯と、お料理、環境で解きほぐしていただきたいという強い想いから楽山やすだを立ち上げました。伊豆の三古湯の一つ名湯古奈の湯と駿河湾の新鮮な幸と地元の豊富な食材を活かしたお料理、そして伊豆の国という街にあるレジャー施設を楽しんでいただくことができます。
楽山の歴史
当館は、大正時代より6代続いた医師の家系だったそうで、室町時代より温泉古奈の湯が出ていたことで、大正時代に入り人気の集まった古奈温泉で旅館を始めました。当時は、敷地内の堺の湯であったため、創業当時は大変苦労があったようです。そのころ温泉全国番付けで「小結」をとれるほど、良質の温泉であった記録もあります。

老舗宿が新感覚溢れる個性宿へ

湯座敷の素朴な風景の中に佇む「楽山やすだ」は、100年あまりの時を経て2003年8月にスタイリッシュな湯宿としてリニューアルオープンしました。老舗温泉旅館の伝統を残す純和風の建物に、イタリア家具などのモダンな調度品が配される個性的な雰囲気が、女性のお客様に人気を集めております。

ロビーや廊下、ダイニングに至るまで、館内はすべて畳敷きで、素足で歩けるのがなんとも気持ちいい。インテリアにもどこかしら現代的な洋の洋式を取り入れました。伝統とモダンのセンスが同居した空間は、想像以上のくつろぎを提供してくれます。

  • 大正初期:安田屋旅館を創業(客室13室)
  • 昭和27年:法人として設立 有限会社安田屋旅館
  • 昭和40年:楽山荘安田屋
  • 昭和55年:安田屋として増室(客室44室)
  • 平成15年:楽山やすだとして改装(客室33室)

※館内施設に就きましては、予告無く変更をさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
※当館はバリアフリーではございません。玄関口等に階段が御座います。予め、御承知いただきましての御来館を宜しくお願い申し上げます。

最大のこだわりは全館畳敷きの館内 忘れらていた日本の和とモダンインテリアの優しい空間

訪れてまずお客様が驚かれるのが、全面に畳を敷きつめたロビー。さらに廊下から階段、エレベーターまで、館内の床すべてが畳敷きです。中庭からは目の前に広がるのは伊豆長岡古奈の美しい自然。日頃の雑念を取り払ってくれるような…湯上りのお休み処に、ご利用いただけます。

館内インテリア

全館畳敷きの館内を引き立てるスタイリッシュな家具など配置し、落ち着いた日本旅館とモダンさが溶け合う新感覚に富んだ和のリゾートが展開されます。カジュアルという言葉がピッタリで、そのアンバランスで個性豊かな館内は当館の特徴でもあります。どこかノスタルジックな雰囲気が漂う造りとなっております。

ロビー ラウンジ・フロント

黒のテーブルと椅子を置いただけのシンプルなフロントで、畳の感触を味わいながらチェックイン。足の裏に伝わる畳の心地よさはクセになります。

畳が敷きつめられたロビー、一歩足を踏み入れたらチェックアウトまで楽山やすだの世界に引き込まれていきます。広々としたエントランスに入ったときから、癒しの畳空間が始まっています。