楽山やすだではいつもお客様にゆっくり寛いでいただけるように心がけております。特に初めて宿泊されるお客様は不安でいっぱいだと想います。
そのようなお客様にも心からお寛ぎいただけるように館内や料理内容を優しく丁寧に説明し少しでも不安を取り除けるようにスタッフ同士で話し合っております。
また記念日のお客様には私たちが過度におもてなすというよりも、お二人のお時間をどうすればもっとよりよく、ゆったりとお楽しみいただけるかということを考えてスタッフ同士で話し合っております。
お客様と我々スタッフが接する時間は意外に短いです。だからこそご予約のお電話から始まりチェックイン、お部屋案内、お食事、ご朝食チェックインとお客様が今何を求めているか。と常に気を配れるように心がけスタッフや板前とのコミュニケーションを密にとるようにしております。
そしてお帰りになられる際、心から『ありがとう』とおっしゃっていただけるように、『また君たちに会いにくるよ』とおっしゃっていただけるように頑張っております。そしてそのお言葉がわたくしたちの魂のごちそうになり、成長の糧となっております。
Q:なぜ楽山で仕事をしているの?
はじめは製造業で働いていました。自分が作った商品をお店で買うお客様を見て、もっとお客様と触れ合いたいと思ったのが接客業を本格的にはじめようと想ったきっかけです。
楽山で働くようになったのは単純なのですが、テレビドラマの影響です。一人のお客様に対して従業員全員が一つになって取り組む楽山やすだは全館畳敷き、無料の貸切風呂、炭火を使ったお料理など様々な特徴があり、さらに皆で切磋琢磨に自分の仕事にとりくんでいくところが好きだからです。
一人では何もできないので皆で協力して常に向上心を持ち続けています。お客様がお怒りになれば、自分はとても悔しいし悲しくなります。その逆にお客様に喜んでもらえると自分も楽しくなります。お客様の願望に可能な限り応えられるように自分の視野や接客技術をこれからも身につけていきたいと思っています。