楽山の心がけ ~おもてなしに対する想い~

スタッフの心がけ

めまぐるしい毎日の流れで知らずにたまったお疲れを名湯と、お料理、環境で解きほぐしていただきたいという強い想いから楽山やすだを立ち上げました。

伊豆の三古湯の一つ名湯古奈の湯と駿河湾の新鮮な幸と地元の豊富な食材を活かしたお料理、そして何より、交通の便がよく、史跡や海や山の自然、そして伊豆の国という街にあるレジャー施設を楽しんでいただくことができます。

また、温泉を利用したセラピーセンターもお客様のお疲れになられた心と身体をリフレッシュするお手伝いをさせていただきます。

創業時代の楽山 伊豆長岡での旅館創業期について

旅館創業期

楽山やすだ 旅館沿革


  • ・大正初期(1912年~):安田屋旅館を創業(客室13室)
  • ・昭和27年1月15日:法人として設立 有限会社安田屋旅館
  • ・昭和40年頃(1965年~):楽山荘安田屋
  • ・昭和55年(1980年~):安田屋として増室(客室44室)
  • ・平成15年(2003年~):楽山やすだとして改装(客室33室)

当館は、大正時代より6代続いた医師の家系だったそうで、室町時代より温泉(伊豆三古湯の一つ、古奈の湯)が出ていたことで、大正時代に入り人気の集まった古奈温泉で旅館を始めました。

当時は、敷地内の堺の湯であったため、創業当時は大変苦労があったようです。そのころ温泉全国番付けで「小結」をとれるほど、良質の温泉であった記録もあります。

「安田家も変わりました」

というメッセージを名前からも感じていただこうと専務の意見で、長くなく呼びやすい「楽山やすだ」と改名しました。 お客様のニーズも団体から個人へと変化し、都会から近い癒しの旅館として伝統を守りながらも新感覚のおもてなしを確立したいと思っております。

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