めまぐるしい毎日の流れで知らずにたまったお疲れを名湯と、お料理、環境で解きほぐしていただきたいという強い想いから楽山やすだを立ち上げました。
伊豆の三古湯の一つ名湯古奈の湯と駿河湾の新鮮な幸と地元の豊富な食材を活かしたお料理、そして何より、交通の便がよく、史跡や海や山の自然、そして伊豆の国という街にあるレジャー施設を楽しんでいただくことができます。
また、温泉を利用したセラピーセンターもお客様のお疲れになられた心と身体をリフレッシュするお手伝いをさせていただきます。
当館は、大正時代より6代続いた医師の家系だったそうで、室町時代より温泉(伊豆三古湯の一つ、古奈の湯)が出ていたことで、大正時代に入り人気の集まった古奈温泉で旅館を始めました。
当時は、敷地内の堺の湯であったため、創業当時は大変苦労があったようです。そのころ温泉全国番付けで「小結」をとれるほど、良質の温泉であった記録もあります。
「安田家も変わりました」
というメッセージを名前からも感じていただこうと専務の意見で、長くなく呼びやすい「楽山やすだ」と改名しました。 お客様のニーズも団体から個人へと変化し、都会から近い癒しの旅館として伝統を守りながらも新感覚のおもてなしを確立したいと思っております。